ヤフオク車出品の名義変更トラブルのヤバ過ぎる実態とは?

ヤフオク中古車の名義変更トラブル

ヤフオクで、中古車を出品し落札されました。代金を受け取り、車両を引き渡しました。

2週間以内に名義変更を実施して頂く約束でしたが、3ヶ月経過した現在も名義変更がされず、しかも自動車税も未納で当方に納付書が送られて来ました。

車検が残っている車両なので、駐車違反や犯罪などに使用されるのではないかと不安です。

この場合、弁護士や司法書士に依頼して、陸運支局による強制抹消の手続きなどは可能なのでしょうか?

ご経験のある方、よろしくアドバイス願います。

引用:ヤフオク中古車取引トラブル

ヤフオクで車を出品し、落札された後に名義変更されないまま、3ヶ月以上放置されたというトラブルです。

名義変更されず放置された結果、「自動車税の納付書」が出品者に届いてしまいました。

この場合は出品者側に「納税義務」があります。

しかも、やばいことに「落札者側が名義変更を放置」していますので、話し合いを続けて「手続きを履行」してもらうか、対応してくれない場合は裁判するしか手段がありません。

さらに、ヤフオクの利用は「自己責任」ですので、Yahooはまったく助けてくれません。

 

次は、落札後に故障して落札者と音信不通になり、名義変更できなくなったトラブルです。

 

ヤフオク車出品名義変更トラブル「故障」

今年1月にヤフオクで中古車を出品し落札されました。その後、順調にやりとりを進め入金完了

譲渡書類、車検証も発送し受取連絡もいただいたところまでは良かったのですが、2月に落札者の方自身が引取に来られ自走にて途中まで帰ったのですが、オーバーヒーしたとの連絡がありUターンしてエンジンを冷ましながら私の自宅まで戻って来られました。

この日、私は出張中で不在でしたが、電話での連絡を受け今後について後日お互いに相談しましょうとのことで、揉めることなく電話は終わりました。

約1週間後に取引ナビに連絡があり、乗るつもりで購入したのでオーバーヒートした車は車の価値が無いので今後について相談したいとの内容でした。

このコメントにこちらからいくつか解決に向けての案を出したり、携帯メールにも取引ナビを見てくださいとの連絡をしましたが一向に連絡がありません。

現在までに2月取引ナビ一回、携帯メールに2回、電話一回(週末夜8時頃)、3月に入って取引ナビ2回、携帯メール2回、電話2回(平日お昼12時半頃、週末夕方6時頃)の連絡をしていますが返事がありません。電話は繋がっておりかかっていますが出られません。

名義変更は落札者が自身で行うとのことで、ナンバーは私の乗っていたものがまだ付いています。4月に入ってしまい自動車税もかかってきますし、当初は2月中には車の引取、名義変更完了までしますとのお約束でした。

先方からすれば車に異常があったからキャンセルしたいのかもしれませんが、当方は出品時コメントにナンバーと車検の残り(H30年7月まで)はありますが20年以上前の多走行(約19万キロ)の車両で部品取りやドナー車として出品し、落札後のクレームやキャンセルはお断りしますと明記していました。

このような場合、今後はどのように対応していったら良いのでしょうか?

私の考えとしては2ヶ月近く連絡が取れないのでお金はいただいているとはいえ、落札者にお渡しした私の印鑑証明書の有効期限もまもなく切れます。

ナンバーがこちらにあることから名義変更はされてないと思うので、車検証を再発行して抹消して保管しておこうかとも思います。いつを区切りにこの取引を解消したらよいのでしょうか?
引用:ヤフオク中古車出品後のトラブル(2018年4月3)

2018年2月にヤフオクで車を出品し落札される。その後、車を3月に引き渡す。すると落札者から、「車がオーバーヒートしたと連絡」がありトラブルに発展した事例です。

引き渡すハズの車を落札者は運転しオーバーヒートしたため、出品者の自宅にUターン。

車は出品者の自宅に戻ってきた(車は出品者の家にある状態)。

その後、出品者が、電話やメール、ヤフオクの取引ナビなどを使って連絡を入れるも落札者から返事がない。

4月になっても「車の名義変更がされてない」ので、自動車税が出品者側に請求される状態で車が宙ぶらりんなっている。

しかし「法律上は落札者側に車の所有権がある状態」で、車を抹消登録しても良いのか?

・・・という内容です。

こちらも、「代金をすでに受け取っている」ので余計に厄介ですね。

 

後悔しかないヤフオクへの車出品でのトラブル

落札者側は車が動かなくなり、出品者側は名義変更されないままで自動車税の請求が来て車の処分に困っているという状態です。

これは、話し合いで解決するか、連絡がつかないなら「裁判するしかない状態」です。勝手に、末梢と黒くするのは車の所有権の問題があるので、正しい方法となりません。

しかし、名義変更されない状態ですので、自動車税が出品者側に請求されます。車の処分にも困ってしまいます。人のもの状態ですので、勝手に捨てられません。

出品者、落札者、双方にとって後悔しかない取引になってしまっています。

 

ヤフオク出品前に「自動車抹消登録手続き」

事前に、このようなケースを回避する方法として、自動車「抹消登録」手続きして出品する方法もあります。

しかし、その場合は「仮ナンバー」などの手続きが必要になり、車の落札価格も下がる要素になるので、嫌がる方が多いです。

しかし、このように落札者側が原因でトラブルになると、いずれにしても「どうにもならない」のです。

これはあくまで、ヤフオクでの車出品でのトラブルの一例に過ぎません。

実はヤバイ!落とし穴だらけの、ヤフオクへの車個人出品でのトラブル例まだまだ沢山あります。

 

【やばい】車オークション出品を個人でする時のトラブル例

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