【兄弟車】トヨタライズとダイハツロッキーの違いとは?

トヨタ「ライズ」(2019年11月発売)は、いきなり登録車販売台数ランキング4位(7484台)になりました。2019年12月は2位で(9117台)。

1位はトヨタ「カローラ(9186台)」と、ライズの勢いは1位目前です。

トヨタライズとダイハツロッキーの違い

ライズとロッキーの違いを価格、販売台数などで細かく比較しました。

ライズ ロッキー価格比較

ロッキー ライズ 違い 価格比較

ダイハツロッキーの価格
新車価格170~242万円(2020年1月時点)

トヨタライズの価格
新車価格167~228万円※(2020年1月時点)

トヨタライズのほうが少しだけ「低価格」で購入できます。販売台数も、トヨタライズのほうが多く人気です。

 

ライズとロッキーの違い

ライズは、ダイハツ製のOEM車(わずかに外観が異なるのみで、中身は同じ)です。姉妹車はダイハツ「ロッキー」です。

ロッキーは2019年11月に4294台(16位)です。

ライズは2019年12月に9117台(2位)です。トヨタ ライズのほうが売れてます。

ロッキーよりも「ライズ」のほうが、後ほど中古車として手放す時も、需要が高く「高値売却」しやすいと予想されます。

 

ライズとロッキーのデメリット

ダイハツの自動ブレーキは夜間未対応です。自動ブレーキは40km/h以上になると停止できません。自動ブレーキを重視している方は、この点に関しては要注意です。

 

乗り心地

車の乗り心地は、凸凹した道ではゴツゴツ感を感じました。ハンドル切った時の感覚(ステアリングフィール)も、高級車と比較すると価格相応でしょう。是非、試乗してみてください。

 

トヨタライズが人気の理由とは?

トヨタライズ

なぜトヨタ ライズは人気なのか?5つの大きな魅力があります。

・燃費が良い(ハイブリッドである必要がないほど)
・価格が安い(若者も購入できる低価格帯で開発)
・5ナンバーサイズのコンパクトSUV
・大径タイヤ(抜群の存在感)
・ボディの上側はワゴンスタイル(居住性・積載性に優れる)

トヨタ「ライズ」は5ナンバーサイズです。大型タイヤが人気で、居住性と積載性にも優れています。普段乗りでの利便性も抜群です。

また若者も購入できる価格帯(安い)で設計され販売されました。また「燃費」が良いので、ハイブリッドである必要を感じません。抜群にコスパが良いと言えます。

 

エンジンスペック

1000ccの3気筒ターボ(98馬力/140Nm)、車重が970kgと軽量と、かなりの力強さを感じることができます。是非試乗してみてください。

 

ライズの燃費

No

型式

登録年月

排気量

使用燃料

駆動方式

実燃費

1

A210A

2019年11月

1000cc

CVT

レギュラー

4WD

ターボ

12.62 km/L

2

A200A

2019年11月

1000cc

CVT

レギュラー

FF

ターボ

12.46 km/L

実際に乗っての燃費は「15km/L~20km/L」程度です。

この燃費なら、ムリに「ハイブリッド車」を購入する必要性を感じません。

 

トヨタライズの評判

C-HRは二人乗りのスポーツカーに近い。特に後席の普段遣いは最悪レベル。
それに対して「ロッキー」「ライズ」広々した居住性があり普段使いに遥かに優れる。
1Lクラスなので税金も安い。コストパフォーマンスは半端じゃない。売れる要素しかない。

ライズに試乗しました。1リッターのターボエンジンの加速が良いです。安全装備も結構充実してるし、やはり後部座席が広い。値段も良心的な設定だと思う。

排気量が小さいと思ってたのですが、車重が軽く全車ターボが付いているので走りも燃費も驚くほど良かった。C-HR、RAV4より売れる理由が良く分かる。
しかも、ライズは内外装の装備も質も良い。買い物してもちゃんと積めてSUVで4wdもある。しかも、価格が安い上に「税金も安い」。さらに、安全装備もしっかり充実してる。

こうゆう車を待っていたんですよ。

これだなら軽自動車を購入しようとしてた人も欲しくなるし、売れないのがおかしいレベルの完成度と言えますね!
ファミリー向けでこれはスゴイ!!

実用車としての魅力がスゴイ。後席の荷室が広々している。
さらに、車高があるので見晴らしもよく「乗り降りのしやすさ」も負担がなくて良い。
この「実用車」として出来がいい点。車高の高い車が欲しくい、今までC-HR購入してた人たちがこちらのほうにより魅力を感じるでしょう、。
ハイブリッドのあるなしは、価格の違いでカバーできるでしょうしすごく良いと思います。

EVや自動運転車にはとんでもない開発費が必要ですので、ボッタクリ感がある。それに対してライズのようなコスパの良い車が売れるのは当然でしょう。

ダイハツのロッキーと比べ、トヨタライズのほうがオプションが見やすい。
モデリスタのブラストスタイルかっこいいなと思いました。ダイハツ側にはないそうです。

・車高があり乗り降りが楽。
・燃費が良い
・価格が良心的
・税金が安い
・荷物を乗せるのも広々しててラクラク
・内装、安全装備もしっかりしている

このように、発売からいきなり高評価を得ています。普段乗りでの利便性とコスパの良さ。車高があり見晴らしが良く乗り降りも楽という点でも高評価です。

また価格が安く燃費が良い上に税金も安いと、金銭的な面でも高い評価を獲得しています。

 

トヨタライズにハイブリッド発売予定はあるのか?

ハイブリッド車があればトヨタライズが欲しいと思いました。しかし、現状ダイハツで生産しているため「ハイブリッド車」が出る予定は現時点では全くないそうです。(2020年1月時点の憶測です)

 

トヨタライズのCM

 

 

SUVの魅力

SUVの魅力は「カッコ良さ」と「実用性」にあります。5ナンバーサイズでSUVのトヨタ「ライズ」は、今後も人気が続くと予想されます。

また、中古車市場でも高値売却が期待できる車と言えます。

 

人気の5ナンバーサイズの車

・シエンタ
・日産「ノート」
・ホンダ「フリード」
・「ルーミー&タンク」

このように、5ナンバーサイズはご存知の人気車種が並びます。

 

その中でも、トヨタライズが2019年11月の発売から一気にトップに躍り出ました。

コスパの良い車をお求めの方におすすめです!

 

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